2018年4月11日水曜日

葉桜の、清明次候(せいめいじこう)、南風。

小田原の堀、雁(がん)帰るか。


 清明次候(二十四節気「清明」の中旬)は「鴻雁北る(こうがんかえる)」と言うそうです。

 先週、アパートを探すために小田原の不動産屋を回ってきました。何件か不動産屋を回って、物件の申し込みをしました。しかし、どこも審査会社のチェックではねられます。わたしの前科でも調べているのでしょうか?(なにもやっていませんよ)

 ちょっと移住は無理なのかと、あきらめ気分のこのごろです。審査会社をはさまなくても入れる物件はないのでしょうか?10年ほど前はそんなものなかったのになぁ。

 不動産屋周りの後、宿泊先のビジネスホテルのチェックインまで時間があったので、小田原城のお堀端のベンチで時間つぶしをしました。

 桜の花はまだぎりぎり咲いていました。風がふくとはらはらと散っていましたが。南東の馬寄門(だったか)にある桜の古樹がとてもいい枝振り(懸崖(けんがい)から半懸崖)で、見飽きませんでした。

 堀にはコイやフナが泳いでおり、鴨があちらこちらとせっせと泳いでいました。つくづく、いいところだなと思いました。

 沿道沿いの木々にはぼんぼりが張り巡らされていました。もう今年の桜祭りも終わりちかく、祭りの後の風情を残していて味わい深かったですね。

2018年4月3日火曜日

「春分の、はやちりはじめ、さくらばな。

穏やかき日の、続く日々かな。」


 しばらくブログの更新ができませんでした。気分的に落ち込んでいました。

 最近は貸しアパートを借りる際に、不動産屋が保証会社なるものを間に立てて、入居予定人の審査をします。ようは、こいつは確実に家賃を払えるかどうかという保証を第三者に認めてもらうのです。

 小田原に引っ越そうとして、これまで気に入った物件2件をについて入居申し込みをしました。しかしいずれも、この審査会社に「不合格」をくらって、いまだに引っ越し先が決まっていません。

 そのため、落ち込みました。日常生活でやる気が出なくなりました。腹もたちました。でも、そういうシステムになっているので、それにあわせないとアパートが借りられないのが現状です。

 今日、ふたたび小田原に行って、不動産屋に当たってくる予定です。