2019年5月25日土曜日

豚骨ラーメンにこだわる

 季節が春から夏に移っています。それとともに、冬によくいただいていたみそラーメンから、あっさりしたスープのラーメンにかえようと試行錯誤しています。

 野菜をしっかり摂りたいので、しょうゆ味よりも塩味が合うなぁと思い、最初はガラスープに豆乳を入れて作りました。これはこれでおいしかった。

 次には、豚骨スープを味わってみたいと思い、ネットでスープの取り方を検索。しかし、参照したページによると、

豚骨を強火で煮込むこと8時間!


とありました。これはどう考えても一人暮らしの自炊では非現実的。

 ちなみに、大学生時代、バイトしていたスーパの店先でおばちゃんが豚骨ラーメンの屋台を出していました(80年代)。そのときの豚骨を茹でる強烈なにおいが、なつかしさとともに思い出されたのです。

豚骨スープを求めてさまよう


 それで、市販のスープを探しました。幸い、自宅の近くに業務用スーパがあり、そこにユウキ食品の「白湯(豚骨)スープ<顆粒>」が売っていました。早速買ってきてラーメンを作ってみました。

ベビーホタテ入り野菜ラーメン

 なかなかおいしくできました。でも、その昔、リンガーハットで食べたチャンポンに比べるとあっさりしすぎているなと感じました。ちょっと豚骨のクドさ加減が少ないかな。

マルタイの棒ラーメン

翌日、比較のため、いつも行くスーパで市販の豚骨ラーメンを買ってきて、同じように作ってみました。

マルタイの棒ラーメンで作ったエビ入り野菜ラーメン

いただいた感想として、きのうのラーメンと同じ味でした。まあ野菜ラーメンとしてはユウキ食品のスープの素でもいいなというのが結論です。

ここまでの結論


 まとめると、野菜ラーメンのスープとしては、

  1. ユウキ食品の顆粒ガラスープと豆乳とで仕上げる。
  2. 同じくユウキ食品の白湯(豚骨)スープ<顆粒>で仕上げる。

というように、そのときの気分で選ぶようにしようと思いました。

今後の課題


 先の業務用スーパには他に一升パックの液体豚骨スープも売っていました。これが気になるところです。しかし一升(1800cc)のうえ、10倍濃縮です。約40食分! 一人暮らしでは使い切れません。

 忍法A0(岩登りでズルをして登ること)で冷凍するという手もあります。気が向いたら一度試してみるのもありかなと思っています。


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