昨日の夕食:てんぷらソバと納豆
ソバについて
ソバは長野産の十割ソバ。6号土鍋に厚削りカツオ節をくだいたものを入れてダシをとっています。湯が沸いたら、乾麺を入れて表示時間マイナス1分ほど茹でます(この間にダシも出る)
ソバは水で締めないでこのままゆで汁(ソバ湯)にめんつゆを入れて味付けしています。十割ソバなのでかなり濃いソバ湯になります。これを捨てるのはもったいない。
この日の具材は、スーパの総菜てんぷら(カボチャとエビかき揚げ)。午前中に買ってきて、夕方になると油でベチャっとなっていますが、どうせふやかすので同じ事。きにしていません。それよりもカボチャなどの野菜が目当て。
ソバの具材には、この他にとろろ芋や山菜、黒はんぺいなどを入れる事もあります。天盛りに刻みネギや刻みノリを振りかける事もあります。この日は青のりを振りかけました。
そして納豆
スーパで普通に目にする3パック売りの安売り納豆です。栄養関係の本によると、納豆はいただくときに冷蔵庫から出して室温にしておいた方がいいそうです。さらに同じ本によると、納豆は加熱せずにいただいた方が栄養的によいそうです。
1パックをお椀に入れ糸を引かせます(口当たりがよくなる)。そこにウズラ卵5個を入れてさらに全体を混ぜ、麺つゆを少し入れて、味付け。
いただきます(合掌)
麺を土鍋からすくって、納豆のお椀につけながらいただいています。ソバと納豆は相性バッチリですねぇ!
天ぷらも衣がほどよくふやけて、汁をすすりながらおいしくいただきました。
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