その作り方によると、朴葉は洗って、水に1時間程度つけておき、やわらかくするそうです。初めて知りました。そのまま使うのかと思っていました。
また、その作り方には、ホットプレートやフライパンにアルミ箔をひき、朴葉を敷くとありましたが、なんだか朴葉の下準備がめんどうだったので、アルミ箔だけにしました。
民宿では、食卓上にミニアルコール七輪を置いて、そこに炮烙、アルミ箔それと朴葉をのせていました。直火だったらそれがいいのかな。
3分ほどするとみそに火がとおり、肉も加熱されてきます。肉と野菜類を混ぜるようにしてひっくり返し、しっかりと肉に火をとおしました。
あつあつをいただきました。文句ありません。みそだれがばつぐんにおいしかったです。いつもは塩とコショでいただく焼き肉ですが、このみそ焼きはいいですね。みそで植物性タンパクもとれるのでばっちりです。さすが生活の知恵だと思いました。
いただいたあとにアルミ箔に残ったみそは、翌朝、ネギを追加して暖め直し、御飯を炊いて、それにのせていただきました。これもまた、甘辛くておいしかったです。
3食分ありますので、あと2回楽しめます(つづく)
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