2018年8月6日月曜日

いわしのにんにく 照り焼き

 NHKの「きょうの料理」のレシピ検索サイト「みんなのきょうの料理」に掲載されていました「いわしのにんにく 照り焼き」を5日の昼食に作ってみました。

出来上がり
小皿しかなかったので、魚と野菜を分けました(このほうがテーブル上で場所を取らないと、上高地の明神館でのまかないの食事で教わりました)


(内容、レシピからの変更点)

  • オクラは3本(残っていた本数)。
  • イワシの開きは5枚(1パック5枚だったので。冷蔵庫は使わないので全部使い切った)。
  • イワシに塩をするのを忘れた。
  • イワシに振る小麦粉は、あくまでもうっすらと振るだけにした。
  • ニンニク(ニンニクチューブ)を買い忘れたので、イワシを炊くときにショウガの薄切りを入れた。
  • 焼くときに使った油は、太白ごま油。
  • 三州みりん(飴色の本みりん)を使ったので、砂糖は省いた。
  • 合わせ地の割合は、酒:みりん:しょうゆ=2:1:1(気持ち、しょうゆ少なめ)
  • 水は入れなかった(忘れた)。

(感想、反省点)

  • 油をたっぷり含んだナスがおいしい!隠し包丁をしてあるので、噛み切りやすいし、味もしみ込む。
  • イワシの照り焼きもなかなかイケる!と思った(これでレパートリが増えた)。
  • イワシを調理するとき、開きのそのままの形で扱った。しかし、調理中に一部が半分に割れてしまい取り扱いに注意が必要だった。レシピでは開きを半分に切って焼くようにとなっていた。おそらく割れることを想定してのことだと思った(さすがプロ)。
  • イワシに小麦粉を振るのは、ムニエル状態にするのと、たれのとろみ付けの配慮からだと思う。あまりべっとりつけると天ぷら状態になってしまうので注意要。
  • オクラは切らずに焼き付けて煮るしかないが、噛み切りにくい。特に歯の弱い方にはツラいと思う。盛りつけのときに切った方がいいと思った。
  • ナスとオクラを同時に焼き付ける。しかし、オクラは色が鮮やかになったら、先に取り出す。そうしないと、色が悪くなる(栄養分が死んでしまうということ)
  • まともなみりんを使えば、砂糖は不要。

以上です。ナスは今が旬!ぜひ一度作ってみてください。

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