| 出来上がり |
(内容、レシピからの変更点)
- オクラは3本(残っていた本数)。
- イワシの開きは5枚(1パック5枚だったので。冷蔵庫は使わないので全部使い切った)。
- イワシに塩をするのを忘れた。
- イワシに振る小麦粉は、あくまでもうっすらと振るだけにした。
- ニンニク(ニンニクチューブ)を買い忘れたので、イワシを炊くときにショウガの薄切りを入れた。
- 焼くときに使った油は、太白ごま油。
- 三州みりん(飴色の本みりん)を使ったので、砂糖は省いた。
- 合わせ地の割合は、酒:みりん:しょうゆ=2:1:1(気持ち、しょうゆ少なめ)
- 水は入れなかった(忘れた)。
(感想、反省点)
- 油をたっぷり含んだナスがおいしい!隠し包丁をしてあるので、噛み切りやすいし、味もしみ込む。
- イワシの照り焼きもなかなかイケる!と思った(これでレパートリが増えた)。
- イワシを調理するとき、開きのそのままの形で扱った。しかし、調理中に一部が半分に割れてしまい取り扱いに注意が必要だった。レシピでは開きを半分に切って焼くようにとなっていた。おそらく割れることを想定してのことだと思った(さすがプロ)。
- イワシに小麦粉を振るのは、ムニエル状態にするのと、たれのとろみ付けの配慮からだと思う。あまりべっとりつけると天ぷら状態になってしまうので注意要。
- オクラは切らずに焼き付けて煮るしかないが、噛み切りにくい。特に歯の弱い方にはツラいと思う。盛りつけのときに切った方がいいと思った。
- ナスとオクラを同時に焼き付ける。しかし、オクラは色が鮮やかになったら、先に取り出す。そうしないと、色が悪くなる(栄養分が死んでしまうということ)
- まともなみりんを使えば、砂糖は不要。
以上です。ナスは今が旬!ぜひ一度作ってみてください。
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