天ぷらは一人暮らしの自炊において、かなりハードルの高い料理です。しかし、スーパの総菜でかき揚げを買ってきても油べたべた、どんな油を使ったのか判らないということもあり、自分で作る要領を身につけておきたいと、以前から思っていました。
(内容、レシピからの変更点)
- イワシは水洗いのあと塩をして10分くらい置き、下味をつけました。
- 使ったフライパンは6号(18cm)。1人暮らしには便利な大きさです。
- 油は太白ゴマ油を使い、鍋の深さ約5mmまで注ぎました。
- 小麦粉の代わりに市販の天ぷら粉を使用。
- イワシが大きいので1枚づつ揚げました。
(感想、反省点)
- カレーの風味と塩味でイワシの旨味を楽しめ、おいしかったです。
- しかし、揚げるときの衣が重たすぎたかな。まあサクサク衣の歯触りも楽しめましたが。
- 油が少なかったので、天ぷらの実が鍋底についてしまい押しつぶしたような仕上がりになってしまいました。
- 油の温度が低すぎたのか、揚げた物にちょっと油が残ってしまったようでした。食べた感じ、これまた、ちょっと重たかったです。
- 箸休めとして、キャベツを千切りでなくても一口大に切ったものでいいので添えて置けばいいと思いました。
- 白身魚の切り身でもそぎ切りにして使えば、応用できると思いました。
(店で出すとしたら)
大羽イワシ1枚で1人前。キャベツの付け合わせを添えます。@500かな。(始末)
- 揚げ油:野菜の素揚げで油を使い切る。天かすが出るので、最後は漉して再利用するか、紙などに吸い取り捨てる(下層は実から出た水分)。
- 残った衣:かき揚げなど野菜の天ぷらにして使い切る。
やはり天ぷらはむつかしい。衣と揚げ油は奥が深いです。でもこのレシピ自体は、いろいろな切り身で試せそうです。またトライしてみようと思います。
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