2018年10月17日水曜日

あるブログ記事を読んで思ったこと

幕内秀夫氏の「食生活日記 2018/10/16」の記事を読んで思ったこと

「自動車で買い物に行く主婦はいませんでした。」
---> スーパの駐車場から降りてくるのは大方ヨタヨタ歩く年寄りです。歩行器の代わりに車を使っています。

「冷蔵庫、電気炊飯器もありません。ましてや、電子レンジや冷凍食品、インスタント食品もほんとどありませんでした。」
---> 旦那やガキの弁当のおかずは前日の残り物や常備菜で十分。作りもせんとグタグタ文句をぬかすな。しかしヌカ漬けだけは弁当に入れない方がいいと思います。UNNKO臭いとまわりのガキどもからいじめられそうですから。
 
 常備菜については常温でも作り置きできる品を実験、研究しましょう!漬け物、佃煮などですかね。私は主に、野菜が常温でどのくらい保存できるかをみています。そのまま置いておいていいもの、ビニール袋などに入れて密封した方がいいものなど野菜によりちがいがあります。

「手軽なパン食が増えて…ある程度仕方ない面もあると思います。」
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 著者の言うように、仕方ないと言ってズルズル油漬けの生活を過ごしていると年とってからツケが回ってくるのだと思います。この著者はそれについて、あきらめを思っているのでしょうか?

 市販のパンは毒を喰っているとしか言えないモノです。精製小麦粉、精製油、精製砂糖、マーガリンそして食品添加物など。あるスーパで買ったサンドウィッチはパンがやたら甘くて気持ち悪くなりました。井村屋の豚まんなども昔に比べるとやたら甘い。もう外で買ってくるモノは砂糖と油まみれです。

 たしかに著者の考えていると思うあきらめも納得できます。スーパにはポイントサービスの日など大量にパンを買い込んでいる年寄りを見かけます。安く買い込めたと満足しているのでしょうね。後でツケが回ってきますよ。とは思っても何も言えません。その人が選んだ事ですから。

 金があるから、イカれてきたら介護サービスに頼ればいいわという成金の考え方しかできないのならば、それはそれでその人の選んだ人生ですけど。イカれた人たちにはそれを食い物にする業者がたくさんいますから。せいぜい食い物にされてください。

「常備食は日持ちするのも良い点です。自分で作れば、安上がりですし、「食品添加物」の心配もいりません。時間がない人はスーパーマーケットなどで購入すればいいでしょう。」
---> スーパの総菜は、大抵セントラルキッチン方式で作られているので食品添加物まみれです。前後の文章が矛盾していて、意味不明です。一言付け加えるならば、「”たまには” スーパーマーケットなどで購入すればいいでしょう。」ですかね。

気づいた人たちは小売業者の誘惑に振り回されずに自衛していくしかないですね。

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