5月19日の食事内容
[ 朝の献立 ]
主食:麦飯(ムショめしとも言うらしい。白米1.5合、押麦0.5合、煎り大豆0.3合くらい)みそ汁(ふくさ仕立て、八丁みそは少なめ、実:乾燥麸と干しひじき)
副食:生卵、漬け物(高菜漬け、ぬか漬け:キュウリとナス、紅ショウガ、おこうこ)
ー調理の要点ー
<麦飯>
丸元淑生(家庭料理研究家?)という人の著書の記載を参考にして、以下のことに留意している;
1) 原則、玄米で炊飯
2) 米と豆類をおおよそ2:1の割合にする(お互いのアミノ酸が有効に吸収されるそうです)
ー感想と反省ー
炊飯したては生卵を付けるので、これがたまらん(アメリカ在住の方、残念ですね)
[ 昼の献立 ]
主食:昨日の晩の残り汁でひやむぎをゆでた(にゅうめん風)副食:小松菜の葉を煮汁でしゃぶしゃぶ(茎はおひたしにした)
ー感想と反省ー
にゅうめんはみなさん素麺を使われると思います。でも、冷や麦もボリュームがあって自分にはちょうどいいです。
ただ、うどん系乾麺はゆでる時のために塩が練り込んであるので、ゆで汁は薄めにしないと塩っからくなります。
汁に水を少し足すとか。でも、かなりだしが出ていると思うので、ちょうどいいと思います。風味づけに醤油をたらすのも。
[ 晩の献立 ]
主食:朝炊いた御飯の残りみそ汁の残り
副食:アジの干物 20cmくらいのもの2枚(今回は、平皿に御飯を広げ、その上に焼けた魚を"実側を下にして"乗せました)
小松菜のおひたし、漬け物(ぬか漬けの残り、おこうこ)
ー調理の要点ー
<干物はフライパンで焼く>
1) 干物の背中側をフライパンの鍋肌側にして、ちょうどの大きさの蓋をする(フライパンを購入する時はいっしょに蓋も入手しておくべきだと実感しました。今回は18cm鍋のふたを利用しました)
2) ごくとろ火にして放置。2~3分くらいして、いったん蓋をあけ、実が白く火が通っているか確認する。
3) 干物を裏返す(煮汁が出ているので飛び散りに注意。何のことはない、自分でやってしまいました)
4) ちりちりと焼ける音がするので、ころあいをみて皿に盛る。
ー感想と反省ー
干物は間違いがないですね〜。
本文とは関係ないですが(オヤジの小言と思ってください)
よくレシピ紹介のページなどで干物の腹側を上にして盛りつけしているのを見かけます。
これは、自分が思うに裏表反対だと思います。召し上がられる方に対しても失礼じゃないでしょうか?
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