2017年5月9日火曜日


5月8日の食事内容

[ 朝の献立 ]

主食:前の晩の御飯残り
  みそ汁(八丁みそ仕立て、実: 大根-千六本)
副食:納豆と鶉(ウズラ)卵2ケ, なすの塩麹漬け、ブロッコリの塩きのこ和え
ー感想と反省ー
納豆と鶉卵:冷や飯だったので納豆にした。3P1パックで売っている小粒納豆には鶉卵2ケがちょうどいい
ブロッコリの塩きのこ和え:1週間以上保存してしまった。食べられないことはないがブロッコリがたらたらで、作り立て時の歯ごたえがなくなっていた。1週間以内に賞味すべきだった。

[ 昼の献立 ]

主食:納豆そば(薬味に刻みネギ) そば@125gくらい(握って2cm位の束)
副食:漬け物(すずしろ: 大根の葉と茎、スーパ販売の大根のわずかに付いている茎の梅酢漬け)

[ 晩の献立 ]

主食サバ缶とキャベツのトマト煮 (ひよこ豆水煮の残り物と缶詰トウモロコシの残り物を追加)
  前の晩の御飯残りにぶっかけとしてどんぶり仕立てでいただいた。吸い口には一味が合った。
 他に、いただくときに醤油もたらした。この辺は、客に出す料理ではないので各人の好みで。
副食: なし
ー感想と反省ー
青背の魚にはトマト味が合いますねぇ。キャベツとトマトが合うか自信がなかったが、やてみたら結果オーライだった。
パスタを入れて翌日またいただく予定
ー教訓ー
やらずに後悔するよりも、やって後悔する方がいい!

[調理メモ]

サバ缶とキャベツのトマト煮 (ひよこ豆水煮の残り物と缶詰トウモロコシの残り物を追加)

 NHKきょうの料理4月放送内容から応用した。サバ水煮缶(内容量150g)、だし代わりにトマトジュースでスープ仕立て にした(ミネストローネをイメージした。)一度作ると、2~3回分いただけるのでまとめてどっさり作るのがちょうどいい。

( 作り方手順 )
基本的にはミネストローネと同じ要領。キャベツは1/2玉入れた。ザクザク切りながら鍋に入れる。最初は18cm鍋にちょうどいっぱい。ほかの野菜も切るなりして鍋に入れていく(缶詰などのゆで汁は、)
油または水分を少し入れ(今回はサバ缶の中のサバのだしの出た塩水、ひよこ豆のゆで汁とトウモロコシのゆで汁。はやくキャベツをしんなりさせるために、一緒に入れてしまう)、蓋をし、とろ火にかけておく。
火がとおってくるとキャベツからも水分が出て、1/3くらいのかさになる(途中で天地返しをした方が早いそれとあまりくたくたに炊かない方がいい)かさが減る頃には沸いてくるので、サバ缶の実をほぐして入れる。
トマトジュースをひたひたくらいに入れる(この辺の分量は好みと鍋の容積と相談してください)
オレガノ(乾燥品)を入れて、また蓋をして炊いていく。
再び沸いてきたら、塩で味加減をしてできあがり。
(たいていの料理本、料理番組ではバカの一つ覚えで一緒にコショウを入れるだろう。が、私は塩のみで決める。コショウは吸い口という感覚があるので、いただくときに各人の好みで入れるものであると思うが。。。それと、コショウは舌の味覚を麻痺させると思う。これは山椒も同じ。)

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