2018年12月17日月曜日

あたたかい、椿の花も、笑ってる

16日は、朝から風もなく穏やかな日中でした。買い物に行く道中、久々に公園で遊ぶ子供たちの姿を見ました。野良猫もひなたぼっこ。その写真を撮ろうとしたら逃げられました。さすが野良。警戒心は一流です。


2018/12/16(日曜)の食事

朝食

みそ雑炊
白米と押し麦で作りました。押し麦も玄米と同じく雑炊にした方がおいしいです。

具材は、昨日と同じ。大根、人参とゴボウ。ゴボウのシャキシャキした歯触りがアクセントになって、いい食感です。









昼食:大雪や、すずなの緑、鮮やかに

厚揚げの味噌煮と漬け物

〆の味噌煮込みうどん
母方の叔母が漬け物を持ってきてくれました。一緒にたくさん大根も持ってきてくれたので、自分もその消費に協力。

 大根は味噌煮に入れました。しばらくは大根には不自由しないですね。

 漬け物は赤かぶとすずな(カブの葉)。鮮やかに漬かっていて色彩の少ない冬場に彩りを添えてくれます。


味噌煮をいただいた後は、煮込みうどんです。自分はスガキヤのうどんを使っています。

 煮込み用のうどんなので5〜6分くつくつ煮込んでいただきました。

 こしがあっておいしいです。






夕食

カキとほうれん草のクリームパスタ
スーパでカキを特売していたので買ってきました。レシピ本にほうれん草と一緒にしてクリームパスタにするものが載っていたので、それを作りました。

 レシピ本ではほうれん草を茹でて、カキと一緒に鍋に放り込んで炊くということですが、これには抵抗がありました。

 ほうれん草の栄養分が飛んでしまいますし、カキも水分が抜けて小さくなってしまう。

 それで、ほうれん草の茎だけは生のままパスタと一緒に鍋に入れました。カキは、パスタがほぼ茹で上がったところで投入。サっと火を通すだけにしました。ほうれん草の葉は仕上げに2株分(1/2束)ドバっと入れて和えるだけ。余熱でしんなりします。

 以上のやり方のおかげで、カキはふっくら、ほうれん草の葉は緑色がとぶ事なくおいしくいただけました。盲目的にレシピどおり作るのではなく、自分なりに勘考する事の必要性を実感しました。

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