2018年12月22日土曜日

冬至なり、鳥群れさわぐ、朝の川

朝の散歩で歩く川沿いの堤防道。川を見ると川鵜の大群です。以前も見かけた事があります。海の方からやってきて着水。えさを探して、しばらくすると川上に向けてまた飛び立っていきました。黒色の大群、どこかの国の漁船団を連想しました。

 ちなみに、川鵜(鵜)は夏の季語だそうです。鵜飼いなども。なので表題の俳句は単純に鳥としました。

 もう一句、

葉が落ちて、青空映える、冬の朝


 朝から快晴。風もなく穏やかな朝でした。あたたかさのありがたみを感じます。


 ラジオ深夜便の4時台、シングルマザーを支援している人の話をやっていました。なんでも子供ができると男性がいなくなってしまうとか家庭内暴力をされるとかということです。いきなりいなくなられると生活やっていけませんよねぇ。男性のギャンブル依存の犠牲になっている場合もあるとの事でした。

 それで離婚して、残された女性は子供を抱えて生活のためにパートなどの仕事で食いつないでいるということです。フルタイムの仕事だと子供の対応が十分に出来ない事があるそうです。少ない手取りのなかで削るのは食費。1日3食分で食費500円というのには絶句。スマホは手放さなくても、自分の健康は削っているという図式です。

 スマホを手放せとは言いません。こういう人たちは情報源はスマホでつながるSNSのみだそうです。新聞読まない。ラジオ聞かない。テレビ見ない。当然支援センタにも行かないようです。外からの情報を得るのはスマホで接続できるインターネットだけとのこと。

 それと、そういう女性は成人して間もない人が多いという印象を持ちました。高校卒業して地方から出てきて、男性と知り合い結婚という流れなんですかね。都会では周りに相談できる人もおらず、親の支援も受けづらく、結局子供とだけの孤独な生活を送っているということに深刻さを感じました。

 プロ野球選手が年俸何億円とかどこかの会長が何十億も年収を得ていたとのニュースがある一方で、年収100万円そこそこで超低空飛行の生活をしている人たちも大勢いることをひしひしと実感しました。自分もそうですから。


2018/12/21(金曜)の食事

朝食

みそ雑炊
この日の雑炊は豆乳で仕上げてみました。これは大正解。コクのある雑炊に仕上がり、食べ応えがありました。

 豆乳は200mLのパック。価格はおおよそ100円です。

 米を炊く水の分量を少なめにしておいて、仕上げ直前に豆乳を入れます。豆乳を入れた後あんまり煮込むと分離してしまいます。


 味噌、高野豆腐そして豆乳と大豆食品づくしで植物性タンパク質をたっぷり補給できました。

昼食

 この日も明け渡す市営アパートからの荷物の搬出作業を行ったため、ファミマでサンドウィッチを買って車の中で昼食を済ませました。

夕食

 なんか疲れが出て、寝てしまいました。目が覚めたのが夜の10時頃。当然欠食です。トイレに行って、そのまま朝まで就寝。

0 件のコメント:

コメントを投稿